トップイメージ

差金決済の仕組み

FXでは、通常の商品を売買する時のように、その都度金銭の受け渡しを行うことはありません。

FXで行うような決済方法を「差金決済」と言い、この差金決済が行えることにより、 少額の金額で取引を行うことが出来ます。

それでは、差金決済を例をあげてに説明したいと思います。

、始めに1ドル=120円のレートで「100ドル」を12,000円で購入し、レートが1ドル=140円に変動した後に 「100ドル」を再度、売ります。

この時、購入金12,000円の支払いを保留した状態で100ドルを“購入”し、その後、再度100ドルを売ります。

そして、売却金の14,000円を受け取らずに、購入金の12,000円と相殺することで、差額の2,000円だけを受け取ります。

このような決済の取り方を「差金決済」と言います。

このように、差金決済は“反対売買を行って差額分の金銭を受け渡しする”という前提の上での取引になります。

ちなみに、上記の例では、1ドル=140円にレートが変動したことで結果的に2,000円という利益が生まれましたが、レートの変動により「1ドル=90円」になった場合、売却金は9,000円になりますが、貸借金の12,000円は支払わなければいけないので、差額の3,000円は損失になってしまいます。

最新ニュース
  • YAHOOニュース・・・ニュース速報
  • YAHOO天気・・・最新天気情報
  • YAHOO地図・・・地図の検索、ロードマップ
  • YAHOOスポーツ・・・サッカー、野球、ゴルフ速報
  • リンク集

    金融とFXの基礎用語辞典  FXではじめる初めての投資  FX初心者のひとりごと  外国為替取引のシステムを知ろう  FXと投資とお金の関係
    Copyright (C) 2008 FXまるわかりサイト. All Rights Reserved.